今日は、テレビに張り付いて美容特集を見てしまいました。

お昼の番組は、主婦の強~い味方ですね。

「ヒルナンデス」か「バイキング」かでチャンネルを迷うのですが、今日はバイキングにして大正解!

 

というのもプロ意識が半端ないIKKOさんが50代の元歌手を25歳も若返らせてしまうという特集だったんです!

結果から言うと、もうびっくりです。さすがプロ!

 

どんだけ~ってくらい女優ライトは当ててましたけど、シワ消しメイク後の元歌手の方のお肌の美しさは本物でしたよ。

aimeiku

 

その元歌手というのは、1974年に大ヒットした「ひまわり娘」を歌っていた伊藤咲子さん。

40代の私には記憶はないのですが、歌だけは覚えていました。その方は、当時16歳で、現在57歳になって顔のあらゆる部分のシワと乾燥が気になるという事でした。

 

私もその悩みが解るようになった年齢なので早速IKKOさんが使用していた化粧品が欲しくなっています。

25歳若返るシワ消しメイク術

乾燥を改善するには、メイクをする前のスキンケアがとっても大切なんだそうです。

①洗顔は泡洗顔を推奨されていました。持っちり泡を作ったら、筆で泡を顔全体に伸ばしていき、洗顔料に含まれているヒアルロン酸をお肌に吸収させるために5分間待ちます。

②5分後、洗い流して即化粧水を付けます。30秒以内にやると乾燥を防げるそうです。

③化粧水、クリームなどでお肌を整えた後に、目元のシワを消しにかかります。次にトニーモリーのプライマーでシワが出来ている部分の溝をうめます。

その上にMACのミネラライズ スキンフィニッシュを重ねて最後にファンデを塗り仕上げます。

この時、ファンデは、美容液タイプを使うのがポイントなんだそうです。

 

美容液ファンデでお気に入りはコレ  →神ファンデ
④ファンデが塗り終わったら、50代になると目立ち始める目元のくぼみを消していきます。

IKKOさんによると、目元にアイシャドウでがっつりダークな色を入れてしまうと逆にくぼみが強調されてしまうそうです。

そこで、使っていたコスメがローラメルシエのアイメイク用下地です。そして、最後にリップを大き目に仕上げると顔が明るく華やいだ印象に仕上がるそうです。

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伊藤咲子さんの唇よりも5ミリ程度大きめにペンシルで書いていました。

確かに、ご本人がされていたメイクはかなり昭和の雰囲気を感じましたからメイク後はかなりの若返りを果たされていました。

女性は褒められると上がるの~って言っていたIKKOさん、さすがですね~