桜の開花と悪天候・・・そして毎年花散らしの雨風はもはや定番ですが、今年もそんな時期がやってきたのだと時の早さを感じています。

そして20度を超える少し汗ばむ気候になる日があると、そろそろ本腰をいれてダイエットに励みたいなあと思う日々ですが、40代の壁は美容にしてもダイエットにしても分厚く工夫が必要だなあと思います。

30代後半まで40キロ代をキープしてきた私にとって、40代を超えてからの痩せにくい状況には本当に苦労しています。

40キロ台をキープしてきた頃と同じ事をしても全く痩せなくて、体重を減らすには断食しか方法がないのでは?と思うほどです。

でも以前過度の食事制限をして生理が止まってしまうという状況を招いてしまったため、女性にとって不調に繋がるホルモンバランスは崩さずに無理なく痩せる方法について調べてみました。

体重が落ちてもリバウンドしたり、体調不良になってしまっては元も子もないので健康的に体脂肪を落として代謝を高め、美肌にもつながるようなダイエット法を見つけるためにも食事法に注目しています。

 

40代になると痩せにくい理由

老化は見た目だけではなく体の機能も衰えさせてしまうため、年々基礎代謝が下がり痩せにくい体へと変わってしまうそうです。

同年代の知人の中には出産後痩せなくなってしまったという人も多いのですが、私は30代まで40キロ代をキープしてきたため40代になっても体重管理には苦労しないだろうなあと思っていました。

でも40代以降はみるみる痩せにくくなって焦りました。こうも老化の影響を受けるとは思わなかったんです。

代謝が高ければ意識して食事や運動に気を付けなくてもさほど太らないのですが、代謝が落ちたらその分運動をするとか摂取カロリーを減らす努力は必要のようです。

 

40代が痩せるための食事法

私も実践している痩せるための食事法についてまとめました。

痩せにくいなあと感じた時から実践しているのは、無理に食べないということです。3食は食べますが、少量でも良しとして脂や糖質、炭水化物の摂りすぎにならない様に総カロリーに気を付けています。

落ちた代謝以上の総カロリーを摂れば太りますよね。

でも巷にはダイエットに関する方法が溢れすぎているのでどの方法がベストな方法なのかを見極めるのは至難の業だと思います。

メディアの情報には左右されやすいのですが、私が参考にしたのは納得が出来る理由と納得が出来る結果を出している人のダイエット法などを組み合わせたものです。

 

痩せるための食事法と運動

  • 朝食は抜かない、カロリーに気を付けて3食食べる
  • 夕食後10時間は食べない時間を作る
  • 添加物、ブドウ糖を使用した加工品を摂らない
  • プロテインを1日1回飲んでたんぱく質補給
  • スクワットなど自宅で出来る運動を継続する

 

これだけで1ヶ月で1キロ落ちました。たった1キロ?と思われた方もおられるかもしれませんが、肌荒れやイライラなど自律神経やホルモンバランスを崩したくなかったため、まずは食べるものから改善していきました。

家にある調味料や食材などの原材料を見てみると、添加物や人口甘味料の類が使われたものが多いことに気が付き、体に取り入れるものはなるべく無添加で自然のものを選ぶようにしました。

そして大好きだったパンや甘いものもほとんど食べなくなりました。その代わり玄米や雑穀米を摂るようにして体の中を綺麗にすることに専念しています。

以前は毎日夕食後に甘いデザートを摂ることが習慣化していたのですが、メリットがないことに気が付いて以来食後に食べなくても済むように、腹持ちの良いたんぱく質を摂る様にしています。

なので朝食では必ず卵を2個は食べています。たんぱく質が不足すると食欲が出やすくなるとも言われているそうです。

炭水化物や脂は外食、コンビニ食、お惣菜やお弁当などから摂りやすい栄養素ですが、タンパク質やビタミンが不足しやすくなるため、お腹がすいたときに食べるためにゆで卵や無塩のナッツ類、プロテインを活用しています。

どうしても甘いものが食べたい時はケーキも食べますが、70%カカオ入りのチョコレートも良く食べます。

カカオにはポリフェノールが含まれているためカカオが多いチョコは健康にも良いのだとか。

40代は今までと同じダイエット法や食事法ではなかなか痩せにくいので、目指す5キロ減を達成できたときにはまた詳しく方法などを書いていきたいと思います。