あと数か月で「鍋」が美味しい季節がやってきます。

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鍋と言えは、寄せ鍋やキムチ鍋などの定番ものから最近では、美容のために食べたい鍋が増えていますよね。

例えば、鳥鍋や豆乳鍋やコラーゲン鍋など。

30歳くらいを境目に、私たちの体内にあるコラーゲンの量は減少し始めます。すると、少しづつ肌の潤いが減り肌本来の機能であるターンオーバーが遅れシミやシワなどのお悩みが出てきます。

コラーゲンたっぷりのお鍋や鶏肉などを食べた次の日は肌がプルプルなんて経験はありませんか?

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コラーゲンは、お肌の表皮の下の真皮層をの細胞と細胞を結びつけるバネの様な役割のあるたんぱく質です。

20代のお肌は、コラーゲンが十分にあるため肌の弾力がありハリのあるお肌の状態なんです。それが、30代になると減少を始めているためお顔だけでなく、体全体が何となくカサついた感じになってくるのです。

コラーゲンはどう補う?

直ぐにでもサプリを飲みたくなりますが、まずは、食生活を見直してみましょう。

ビタミンCはコラーゲンの生成を助ける働きをしますのでたんぱく質などと一緒に摂ると効果的です。

たんぱく質が豊富なお肉の中でも牛すじは、ヒアルロン酸やエラスチンといった潤い成分もコラーゲンと一緒に摂ることが出来る最強のメニューと言えます。

林修の今でしょ講座でも紹介されていたので明日のスーパーでは牛すじの売れ行きが良くなっているかもしれません。

牛すじの煮込みにビタミンCを含むネギをパラパラとのせれば、美肌へ直結する毎日でも食べたい美容食の出来上がりです。

それでも、お味噌汁のように毎日食べる気がしないとか準備が出来ないなんて場合にはやはり潤い成分配合のサプリの力を借りると良いでしょう。

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