花粉症の方にとっては今が一番つらい時期ですよね。私も毎年顔がぐちゃぐちゃになるほどひどい症状が出てしまう事があって、目と鼻の周りは特に肌が荒れます。

そんな時期の肌のお手入れには、いつもビーグレンのクレイウォッシュを使っています。

ビーグレンという化粧品ブランドに出会ったのは数年前になりますが、洗顔料はかなりのお気に入りで、肌が不調な時はコレ!ときめているくらいです。

クレイウォッシュって?という方もおられるかもしれないので簡単に特徴をまとめました。

 

ビーグレン クレイウォッシュはどんな洗顔料?

ビーグレン クレイウオッシュはこんな悩みを持つ方におすすめの洗顔料だそうです。

  • 洗顔後にすぐ肌が乾いてしまう
  • ニキビが繰り返し出来てしまう
  • 乾燥しやすく敏感肌
  • 毛穴の黒ずみや開きが気になる
  • 皮脂が多くテカリやすい

テカリと乾燥は真逆の様にも感じるけど、実はテカリは乾燥によって余分な皮脂分泌になっている可能性があるんだそうです。

上記の様な悩みがあるのにモコモコ泡の洗顔料で洗い続けていると、油分が肌に残らずスッキリするけど直ぐに乾燥を感じてしまうという事の繰り返しで、ますます肌が乾燥してしまうんだとか。

大人の肌はテカっていても実は乾燥している場合もあるので、余分な皮脂や汚れが好物のクレイ洗顔料がおすすめだと言われています。

 

クレイウォッシュに配合されているクレイの種類

ビーグレンのクレイウォッシュには、ベントナイトという鉱物に含まれている、モンモリロナイトというナチュラルクレイが配合されているそうです。

モンモリロナイトはとても小さな微粒子で顕微鏡で見ないと解らない位の大きさのため、毛穴の奥まで入り込んで好物の皮脂や汚れ、古い角質(たんぱく質)などを吸着する働きに優れていると言われています。

モンモリロナイトの吸着力が凄い

どのようにしてモンモリロナイトが皮脂や汚れを吸着しているのかもう少し詳しく見てみたいと思います。

モンモリロナイトにはマイナスの性質があるそうで、皮脂や汚れにはプラスの性質があると言われています。そのため磁石の様にマイナスとプラスが引き寄せあって、モンモリロナイトが皮脂汚れを吸着してくれるんだそうです。

肌の上で洗顔料と汚れが合体している・・・そう考えると解りやすいかもしれません。

しかも吸着力のおかげで肌に負担が掛からず、敏感肌の方にも使えるほど低刺激なんだそうです。

花粉症でこの時期の肌が荒れやすい私ですが、クレイウォッシュを使っていると花粉で敏感になっている肌に、嫌な刺激がないので安心して使えます。

 

ビーグレン クレイウォッシュの特徴を更に見てみる

 

クレイウォッシュはビーグレンの中でも人気があるそうで、某大手口コミサイトの洗顔フォーム部門でランキング2位でした。私も実際に使ってみて、花粉の時期は特に良さを実感しています。