朝晩と日中の温度差が心地よくもありますが、夏の紫外線ダメージで疲れているお肌にとっては不調が出やすい時期でもあるんです。

こんな症状は出ていませんか?

  • 肌が固い、ごわついている
  • 毛穴が目立つ、黒ずんでいる
  • 乾燥気味になってきた
  • ニキビが出来やすくなった

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乾燥してごわついているのはお肌がこんな状態になっているのかも?

これは、お肌の不調の現れで、紫外線ダメージや温度や湿度などの変化からお肌の潤いが不足している傾向です。

30代でのお肌の乾燥は、20代よりも深刻で、早めに潤い補給をしてあげないとシミやシワ、顔のくすみの原因になってしまいます。

どうして乾燥してしまうの?

今の時期に考えられる原因は3つ

  1. 加齢によるコラーゲン量の減少で潤い不足になっている
  2. 間違ったスキンケアによって乾燥を招いている
  3. 紫外線ダメージが回復していない

潤い不足のお肌のケアには、減ってしまう潤いを体外や体内に補給してあげることが大切です。

効率よく潤いを補うには、セラミド配合の化粧品を使います。セラミドは、肌の角質層の層の間を埋める役割をしているのですが、体内では微量しか作り出すことが出来ません。

セラミドを作り出すために何が必要?

セラミドは、体内で作りだされている成分なのですが、年々減少し、50歳くらいになると半減してしまいます。そのためには、セラミドを多く含んだこんにゃくや、ヒジキなどの黒っぽい食品を多く摂るのもオススメです。

でも体兄で作り出せる量はさほど多くないため、セラミドが配合された化粧品で補う方法が一番肌への働きに期待が出来ます。

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